ベルジャヤ、スバン空港 ー レダン島の直行便就航へ

レダン島

ベルジャヤグループ傘下のBerjaya Hotels & Resortsが、クアラルンプール近郊のスバン空港とマレー半島東海岸のリゾート、レダン島を結ぶ直行便を今年6月に就航する計画を明らかにした。

 

Berjaya Hotels & Resortsは、50席クラスの中古のプロペラ(ターボプロップ)機「ATR 42-500s」を2機購入し、やはりベルジャヤグループ傘下のBerjaya Airが運行する。
2機とも定員を36人とし、ウミガメをモチーフにしたインテリアに改装される。

 

トレンガヌ州沖のレダン島は、人気の高いリゾート地である。以前はBerjaya Airがスバン空港ーレダン島の定期便を運行していたが、2015年に運行を終了していた。

Berjaya Hotels & Resortsは、レダン島に二つのホテル(The Taaras Beach & Spa ResortとRedang Island Resort)を経営しており、直行便を就航することでさらなる集客を見込んでいる。

 

また、地元英字紙「The Sun」によると、Berjaya Airは、シンガポールーレダン島の直行便の就航を予定しているという。