Grand Hyatt ー ツインタワーの隣で楽しむ絶景朝ごはん

マレーシアの朝食Grand Hyatt

会場は38階の絶景スポット

クアラルンプールのホテルで朝ごはんを楽しむなら、ツインタワーを眺めながらいただきたいもの。
そして、ツインタワーに臨むホテルといえば、Grand Hyatt Kuala Lumpur(グランドハイアット・クアラルンプール)だ。

 

グランドハイアットの朝食は、Thirty8(サーティエイト)と呼ばれる38階のレストランでいただけるのだか、ここは床から天井までガラス張りになっており、迫力あるツインタワーが望める最高のロケーションなのだ。

ちなみにThirty8は、お昼からはハイティ、夜はディナーやお酒も楽しめる、旅行者にもKL在住者にも人気のスポットだ。

▼ハイティに関してはこちらから
High on Sugar - グランドハイアットで絶景ハイティ
https://www.the-kl.com/contents/5127/

 

 

マレーシアの朝食Grand Hyatt

 

 

 

毎朝、グランドハイアットに宿泊する約400人のゲストがここで朝食をとる。

宿泊していなくても、朝食ビュッフェだけのために来店することももちろん可能だ。

スイートに宿泊するゲストはクラブハウスで朝食をとることもできるが、Thirty8を好むゲストも多いという。

 

Thirty8には、フロアの中央にキッチンが配置され、それを囲むようにドーナツ状に飲食スペースが広がっている。

ぐるりと全面ガラス張りなので日光が気持ちよく差し込み、ツインタワーが見えない席でも開放感のある雰囲気で食事を楽しめる。

 

 

 

活気あるライブキッチンから出来たてをテーブルへ

朝食ビュッフェだけでも約20人のシェフが早朝から準備を始めている。

マレー料理、中華、インド料理、西洋料理、ペイストリー、そしてデザート専門のシェフがおり、それぞれの持ち場で腕を振るっているのだ。

キッチンはフロアからも見える作りになっており、調理場の活気が感じられるのも楽しい。

その場でオーダーできるのは、卵料理、ワッフル&パンケーキ、中華麺、そして月替わりの屋台もある。

 

 

マレーシアの朝食Grand Hyatt

 

 

各テーブルに番号札があり、それを各ステーションに提示してオーダーすると、出来たてをテーブルまで運んでくれる。各ステーションで調理を待つ必要がないという、うれしい心遣いである。

 

ブレックファーストビュッフェのラインナップを見てみよう。

エッグステーションでは、オムレツ、目玉焼きなど定番メニューが揃うが、おすすめはポーチドエッグのエッグベネディクト。黄身の半熟加減が絶妙だ。

 

 

マレーシアの朝食Grand Hyatt

 

 

ワッフル&パンケーキコーナーで注目なのは、巣蜜(コムハニー)。熱々のパンケーキ、バターと共に頂こう。

6種類あるフレッシュジュースは、シュガーフリー。ヘルシーな野菜ジュースもある。

パンの種類も豊富に揃い、グルテンフリーのパンもあるなど気配りが行き届いている。

 

 

マレーシアの朝食Grand Hyatt

 

 

 

 

中華、インド、マレーなど、ローカルフードも満喫

旅行での滞在なら、マレーシアのローカルな朝ごはんも楽しみたいもの。

ローカルフードを少しずつ試せるのはホテルのビュッフェならではの醍醐味といえる。

 

まずは、中華麺のヌードルステーションへ。

麺の種類と具材を選べるのだが、マレーシア独特の汁なし麺(ドライヌードル)にもぜひ挑戦してみたい。

 

 

マレーシアの朝食Grand Hyatt

 

 

一押しは、ココナッツの風味がほんのり香るマレーシアの国民的朝ごはん、ナシレマ(Nasi Lemak、ココナッツミルクで炊いたごはんに唐辛子のソース、ピーナッツ、小魚、キュウリなどをトッピングしたもの)。辛いのが苦手は人向けに辛さ控えめの唐辛子ソース(サンバル、Sambal)もある。

 

インド料理は、人気のロティチャナイ(Roti Canai)の他、チャパティ(Chapati)やイドリー(Idli)もある。これらは、ダル(Dal、豆のカレー)やチャトニー(Catni、ココナッツやハーブで作ったソース)と頂くのだが、食べ方がよく分からなくてもスタッフに頼めば盛り付けくれる。

 

 

マレーシアの朝食Grand Hyatt

 

 

中華のメニューも充実しており、ホカホカの点心(ディムサム)各種、驚くほどの種類の薬味が並ぶお粥、中国では定番の朝ごはん、甘くて温かい豆乳と揚げパンもある。

ちなみに、日本食も白いごはんと味噌汁が用意されていた。

 

マレーシアには中東からの旅行客が多いため、中東料理もある。

豆やレモン、オリーブオイルをふんだんに使ったフムス(Hummus)などヘルシーな中東料理は、日本人にも人気が高い。

 

 

マレーシアの朝食Grand Hyatt

 

 

サラダやコールドカット、シリアル、ヨーグルト類も種類豊富。スライサーが設置されており、切りたてがサーブされている。

 

 

ツインタワー側の席から埋まっていくため、最高の眺めを楽しみたいなら午前8時頃には来店したい。

 

 

【店舗名 】 THIRTY8 at Grand Hyatt Kuala Lumpur
(サーティーエイト アット グランドハイアット クアラルンプール)
【住所】 2, Jalan Pinang, Kuala Lumpur, 50450 Malaysia
【電話番号】 60 3 2182 1234
【営業時間】 朝食:AM 6:00 - AM10:30  
ハイティ:PM12:00 - PM5:30
ディナー :PM6:00 - PM11:00
バー:PM 12:00 ー AM1:00
【休業日】 無休
【予算】 ブレックファーストビュッフェ RM 98++/人
【個室の有無】
【喫煙】 不可
【WEBサイト】 https://kualalumpur.grand.hyatt.com/en/hotel/dining/THIRTY8.html

※掲載内容は2018年4月時点の情報です。