メルセデスベンツ・マレーシア 新車種 AMG E 63 S 4Matic+デビュー

Mercedes-AMG E 63 s 4MATIC+ (1)

Mercedes-Benz Malaysia(メルセデスベンツ・マレーシア)が、歴代Eクラスでもっともパワフルな新車種「AMG E 63 S 4Matic+」を、9月27日、マレーシアで初披露した。

メルセデスベンツのスポーツレース系のサブブランドMercedes-AMG(メルセデスAMG)の50周年記念と、10月1日に19年の歴史に幕を下ろしたF1マレーシアGPに時期を合わせてのデビューとなった。

 

「Mercedes-AMG」は、スポーツレース系モデルならではのパワフルなエンジン、車体、サスペンションをもつのが特徴だ。

今回発表されたAMG E 63 S 4Matic+にも、Mercedes-AMGの最先端レーシングテクノロジーが注がれており、歴代Eクラスで最も強力な4.0リットルV8ツインターボエンジンや、瞬時の変速を実現する9速のAMGスピードシフトMCTを搭載。

4WDの「4MATIC」も進化しており、メルセデスAMGが開発した新しい四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」は、前後トルクを50:50~0:100でシームレスに配分。四輪駆動の絶大な安定性とトラクションを実現した。さらに、スイッチ操作で100%後輪駆動になるドリフトモードを搭載している。

また、パワードームがあしらわれたボンネット、専用ワイドフェンダーなどがつくりだすスポーティで力強いエクステリアも高級感あふれる仕上がりとなっている。

マレーシアでの販売予定価格は 99万8888リンギット(GST込み、保険別)。日本での販価格は1,785万円(税込み)だ。

 

メルセデスベンツ・マレーシアは、10月5日、2017年度通期の販売台数が過去最多を更新するとの見通しを発表しており、業績は好調だ。2017年度は9カ月間で13車種を投入し、販売拠点の新設は改装も含め8カ所に上る。現在、マレーシア国内の拠点数は33カ所。

 

 

 

 

写真提供:Mercedes-Benz Malaysia Sdn Bhd