マレーシア豪邸拝見 リッツカールトン・レジデンス

「持ち家」であると同時に、ホテル並みのサービスも受けられる。

そんな贅沢な夢を叶えてくれるのが、クアラルンプールの一等地に誕生したリッツカールトン・レジデンスだ。

 

 

 

優れた建築に与えられる2つのアワードを受賞

4月末、リッツカールトン・レジデンスが2つの賞を受けたことが話題となった。

そのアワードとは、シンガポールを拠点に不動産販売&賃貸のポータルサイトを東南アジアと東アジアで運営しているProperty Guru(プロパティグル)が主催する優れた建築プロジェクトを称える「Asia Property Award 2018」である。

 

一つ目の賞は、平方フィートの単価が1500リンギット以上の高級コンドミニアムを対象とする「Best Luxury Condo Development」。

不動産関係者が太鼓判を押す贅沢な作りのリッツカールトン・レジデンスが受賞するのは順当だろう。

 

二つ目の賞は、「Best Green Development」。

環境に配慮していると国際的に認められたグリーン認証(Green Certificate)を取得しているか、申請中の物件のみを対象とする賞である。

この二つの賞は、リッツカールトン・レジデンスが、表面的な美しさにとどまらず、環境に配慮するなど綿密に練られたプランを元に完成したプロジェクトだからこそ得られたといえるだろう。

 

 

 

24時間体制のコンシェルジュ

リッツカールトン・レジデンスは、どこで切り取っても「インスタ映え」するが、なかでもエントランスはゴージャスな作りになっている。

5つ星ホテルのような美しいインテリアのロビーに、24時間体制のコンシェルジュカウンターがある。

ここでは、ルームクリーニング、ランドリーサービス、タクシーなどの手配を依頼できる。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

ロビーには、アクセスカードが必要な4つのエレベーター用ロビーが設けられている。

各階には8のユニットがあり、一つのエレベーターを各階2つのユニットで共有することになる。

非常にプライバシーに配慮した作りであるといえる。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

 

さまざまな手配を頼める万全のサービス

共有設備は9階にある。

高級物件には必須のインフィニティプールからは、PETRONAS Twin Towersが臨める。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

広々としたフィットネスジムの横には、ヨガの個人レッスンもできるトレーニングスタジオがある。

コンシェルジュに頼めば、パーソナルトレーナーの手配も可能だ。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

雨の日でも遊べる屋内の子ども用プレイグラウンドには、さまざまなおもちゃや、かわいらしい子ども用トイレも設置されている。

 

コンシェルジュに頼めば、チャイルドケアのサービスも手配可能。小さな子どもがいる家族には非常にありがたいサービスだ。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

 

キッチン付きのダイニングでホームパーティー

共有設備の目玉は、なんといってもラウンジである。

ラウンジ入り口にあるゆったりとしたロビーのほか、ビジネスセンターや、会議もできるイベント用の部屋もある。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

バーカウンターでは、コンシェルジュに依頼すれば、淹れ立てのコーヒーなどドリンクも作ってくれる。

 

注目したいのが、キッチン付きのダイニングルーム。

お抱えシェフによる熱々の料理でゲストをもてなす小規模のホームパーティーもできそうだ。

 

富裕層の最近のトレンドとして、高級レストランとは異なるアットホームな雰囲気で一流の味を楽しみたいという需要が増えているそうで、そんなニーズに応える作りとなっている。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

ラウンジの外には、心地よいテラスが広がる。

PETRONAS Twin Towersを眺めながら、自宅のテラスで過ごす午後のひととき。

 

 

The Ritz-Carlton Residences

 

 

立地、サービス、設備。どれをとっても高級ホテルのレベルだが、これが「自分の家」なのだ。

そんな夢のような贅沢をかなえてくれるのが、リッツカールトン・レジデンスである。

 

一部ユニットがディベロッパーから購入可能。

共有設備と家具付きのショールーム、内装なしのユニットの見学が可能。

 

 

 

【物件名】 The Ritz-Carlton Residences(リッツ・カールトンレジデンス)
【種類】 サービスレジデンス
【エリア】 KLCC(クアラルンプール・シティセンター)
【最寄駅】 Bukit Nanas駅(モノレール)、Dang Wangi駅(LRT)
【住所】 Jalan Sultan Ismail, 50250 Kuala Lumpur, Malaysia
【竣工】 2017
【戸数】 288
【フロア数】 48
【共用設備】 インフィニティプール、テニスコート、スパ、フィットネスジム、ラウンジ、プレイグラウンド、プライベートイベント用のオープンテラスガーデン
【サービス】 24時間対応のコンシェルジュ、ハウスキーピングサービス、イベント企画サービス
【管理費】 RM1.77/sqft
【間取り】 1〜5部屋
【面積(ft² / ㎡)】 1,023〜4,284 平方フィート / 95〜398 平方メートル
【参考価格】 271万リンギット 〜 1281万リンギット

 

 

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