マレーシア観光競争力指数東南アジア2位

  • 2017.04.12
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世界経済フォラム (WEF) が2017年、マレーシアはシンガポールに次ぐ2位の旅行観光競争力指数を保有していると報告した。シンガポールが1位となり、マレーシアは第2位。その後タイ、インドネシアと続いている。

2年毎に発表されるこの指数で、今回マレーシアは物品の価格競争力が向上し、美しい天然資源の保護・保存に努めたことが評価された。観光に力を入れているマレーシアにとって朗報だが、シンガポールの壁は厚く、今後も現存する自然と発展していく都会の両面から観光立国として世界へアピールしていく。