KL不動産投資プレミアム情報

こんにちは、Thrivest(トライヴェスト)代表のジャンナです。

弊社Thrivestは、マレーシアの首都クアラルンプールを拠点とする不動産エージェントです。主に日本の方を対象にクアラルンプールの不動産投資物件をご紹介しております。

弊社は、クアラルンプールのアイコンであるツインタワーの真横にオフィスを構えています。オフィス周辺では、あちこちで高層ビルや地下鉄の工事が進んでおり、クアラルンプールの発展を身近に感じられます。

弊社のスタッフの多くは、日本人と、日本語が堪能なマレーシア人です。

マレーシアの投資事業に携わり蓄積してきた専門知識や最新の情報を、日本人的な視点から分析し、有益な最新情報をお伝えしていきます。

 

 

 

マレーシアは東南アジアの優等生

経済成長が著しいマレーシア

 

2050年にはアジアが世界のGDPの50%以上を占めるとされており、まさにアジアの世紀の到来が予想されています。

その中心には、世界の成長センターと称されるASEANの国々があります。

なかでもマレーシアは、2020年に先進国入りを目指しており、「東南アジアの優等生」と称されています。1人あたりのGDPはすでに1万ドルを超え、堅調な成長を続けているなど、投資対象として大変魅力的です。

その他にも、マレーシアが不動産投資に向いている理由を詳しくご説明しましょう。

 

 

① 政治が安定しており、災害も少ない

マレーシアでは、1957年に独立してからずっと同じ政党が政権を握ってきました。政治的には非常に安定しているといえます。

災害も非常にまれで、ここ数年ではサバ州コタキナバルで地震があり、ペナンや東海岸で洪水が発生しましたが、首都クアラルンプールは大きな災害とは無縁です。

 

 

② 経済成長が著しい

政権が短期間で変わらないため、政策ががらりと変わることも少なく、経済も安定して発展しています。

マレーシアはすでに発展途上国ではなく、高所得国家を目指している中所得国です。

実際のところ、世界銀行(The World Bank)は、2017年12月に発表したレポート「MALAYSIA ECONOMIC MONITOR DECEMBER 2017」で、マレーシアが早ければ2020年に高所得国家になるというシミュレーション結果を発表しています。

 

 

③ 道路、公共交通機関が発達している

不動産に投資するなら、インフラが整った都市がおすすめです。

クアラルンプールは車社会なので一般道路や高速道路が発達していますし、Grabなど配車アプリも広く浸透しています。

また、モノレール、LRT、MRT、KTMなどクアラルンプールとその近郊を走る都市鉄道が整備されているほか、シンガポールとクアラルンプールを結ぶ高速鉄道などいくつかの鉄道プロジェクトも急ピッチで進められています。

 

 

④ グローバル企業が多く、人の流入が盛ん

英語や中国語が通じ、インド系も多く、さらにイスラム教を国教としているため中東の国々との親和性も高い多文化・多言語国家のマレーシアには、世界各国からグローバルな企業が進出しています。

現在でも外国人エグゼクティブは多いですが、TRXといった国際金融ハブも建設が進められており、今後、世界各国から優秀な人材がどんどん流入してくることが予想されます。

 

 

⑤ オフィス、レジデンス、商業ビルのバランスがいい

これは、上記④とも関連しますが、オフィスビルにコンドミニアムや商業施設が併設されているプロジェクトが多いのも注目すべきポイントです。

平日、週末問わず人が集まり、仕事やショッピング、飲食など何らかのアクティビティが行われる物件は不動産としての価値が高く、投資家に人気があります。

 

 

⑥ 気候がよく、治安もいい

MM2H(Malaysia My Second Home)など長期滞在者でマレーシアを選んだ方の多くが「気候」をその理由として挙げています。1年を通じて気温が一定しており、常夏といっても日中は27〜33度、夜間は25度程度と日本の真夏より過ごしやすいといえるでしょう。

住むとなれば気になるのが治安です。クアラルンプールなど都心部でも素朴で親切な人が多く、夜間に人気のないところを一人で歩かないなど注意すればトラブルに巻き込まれる可能性は非常に低いでしょう。

 

 

 

資産価値が高いのは、KL中心部の不動産

 

以上、マレーシアが不動産投資に適している理由を挙げましたが、注意していただきたいのは不動産の資産価値が高いのはクアラルンプール中心部ということです。

具体的には、PETRONAS Twin Towersに近いブキッビンタンやKLCCのエリアです。

 

<クアラルンプール中心部のエリア情報>

▼ブキッビンタンエリア情報
https://www.the-kl.com/contents/4730/

KLCCエリア情報
https://www.the-kl.com/contents/5049/

 

 

この数年間、マレーシアは消費税(GST)の導入、原油価格の下落、政治のスキャンダル等で、リンギット(通貨)が非常に安くなっていますが、クアラルンプール中心部の不動産は需要が強く、価格の下落はほぼ見られず、中長期的な視点で投資できると考えられます。

 

またこのエリアの不動産は、資産価値が高く、ダウンサイドが限定的で安定した投資先と言え、数年先以降のキャピタルゲインを狙い、資産を分散移動する対象としておすすめしております。

 

 

 

KL郊外やジョホール、ペナンはどうなのか?

一方で、イスカンダル計画で有名なジョホールバルのように、海外投資家に依存して実需が少ないなかで供給過剰となっている不動産市場は、不確実性が高く投資先としておすすめできません。

 

また、マレーシアでは、州によって外国人が不動産を購入する際の条件が異なります。

クアラルンプールに隣接するセランゴール州や、第二の都市ペナンなどは、例えば外国人が購入できる不動産の最低価格が200万リンギット(クアラルンプールは100万リンギット)だったり、土地の所有に制限があります。

 

 

 

その他のASEAN諸国と比べたクアラルンプールのメリット

次に、ASEANに属する国、シンガポール、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジアとクアラルンプールを比べてみましょう。

 

まず、インドネシアは外国人が不動産を取得できないので不動産投資自体が困難です。

日本人が多く住むシンガポールは、不動産を含め物価が高すぎ、投資には不向きです。

ベトナム、カンボジア、フィリピンは投資家の注目を集めている国ですが、まだまだ発展途上で、例えば公共交通網などの都市インフラが未発達だといえるでしょう。なかでもフィリピンは治安の面で不安です。

タイは日本人にも人気の国ですが、台風の通り道であり、洪水や地震など災害があるのが難点です。首都バンコクは不動産投資ブームがピークを通り越したところで、今は投資するタイミングではないと言えると思います。

 

どんな言語が通じるかも着目すべき点です。

マレーシア、シンガポール、フィリピンは英語でのコミュニケーションが取りやすく、外国人にとって大きなメリットといえるでしょう。

 

最後に、マレーシアで不動産投資を行うメリットとして、公文書の多くが英語である点を付け加えたいと思います。これは、イギリスに統治されていたため、イギリスの英語の法律をベースにした法律が多いためです。これは、多くの外国人投資家が重視するポイントでもあります。

 

 

次回は、「クアラルンプール高級不動産のトレンド2018」についてご説明いたします。

 


 

【会社名】 Thrivest Capital Malaysia Sdn Bhd(トライヴェスト キャピタル マレーシア)
【住所】 Suite 10, Colony @ KLCC, Vipod, 6 Jalan Kia Peng,
50450 Kuala Lumpur, Malaysia
【会社概要】 Thrivestは、マレーシアの首都クアラルンプールを拠点に、成長地域への投資事業、投資コンサルティング事業、アセットマネジメント事業を行っております。
日本人社員および日本語が堪能なスタッフを中心に、視察案内、投資コンサルティング、契約サポート、アセットマネジメントなどのサービスをご提供しております。
【事業内容】 投資事業、投資コンサルティング事業、アセットマネジメント事業
【WEBサイト】 https://www.thrivest-capital.com/

 

<代表挨拶>

当社の役割は、マレーシアでの不動産投資のノウハウを蓄積しながら、投資家の皆様に対し、現地の特性を生かした投資機会を提供すること、また、現地の規制や商習慣とのギャップを埋めながら明瞭な取引をサポートしていくことにあります。

Thrivestでは、お客様とのやりとりはすべて日本語で対応しております。

また、ディベロッパーやオーナー、弁護士などとのやりとりについても日本語でサポートしております。

将来に渡り継続的に成長していく地域において、真の価値を追求し、この仕事を通じてお客様とのより強い絆が生まれるよう、邁進して参ります。

Thrivest Capital Malaysia Sdn Bhd 代表
NURULJANNAH BINTI MD ALI

 

NURULJANNAH BINTI MD ALI プロフィール
マラヤ大学を経て日本に留学し、名古屋大学工学部卒業。
日本で4年間キャリアを積み、マレーシアに帰国。
クアラルンプールで不動産投資コンサルティング事業を
行う日系企業Asia Prominent Capital Network Sdn Bhd
を経て、2018年にThrivest Capital Malaysia Sdn Bhdを創業。

 

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